HISTORY

黒龍堂の歴史

今も多くの方にご愛用頂いている、黒龍クリームは1907年に
医師の手により誕生し、ここより黒龍堂は化粧品会社として始まりました。
現在に至るまでの挑戦の歴史をご紹介いたします。

1907(明治40年)

「黒龍クリーム」誕生

中国東北部の黒龍江(アムール河)河畔において、黒龍堂病院を経営中の日本人医師 宮崎雅幹博士によって、あかぎれやしもやけで悩む患者のために「黒龍クリーム」の基になる皮膚病の薬として開発。その効用は、現地の評判を得ました。

▲ 当時の病院の様子
▲ 会社名の由来となった黒龍江
1930(昭和5年)

「黒龍クリーム」誕生

創製者亡きあと、郷里長崎に帰国した夫人は、皮膚疾患に悩む人々に無料で配布し、九州から全国へ広がっていきました。

1949(昭和24年)

「薬効クリーム 黒龍」の全国販売を開始

「薬効クリーム 黒龍」の販売を開始。
当時のトップ女優の原節子さん・山本富士子さん等を広告に起用していました。

▲ 当時の「薬効クリーム黒龍」
▲ 当時のポスター
1955(昭和30年)

海外進出を開始

東南アジア、アメリカに「薬効クリーム 黒龍」の輸出を開始。海外進出を図る。

1955(昭和30年)

海外進出を開始

1961(昭和36年)

肌トラブルを整える「ハイピッチ」シリーズを発売

▲ 発売当初のハイピッチシリーズ
1963(昭和38年)

メイクアップ化粧品を発売。総合化粧品メーカーへ

1964(昭和39年)

素肌美づくりのポイント化粧品「ワンポイント」シリーズを発売

1973(昭和48年)

高級メークアップ化粧品「ヴィ・ヴィ」シリーズを発売

▲ 発売当初のヴィ・ヴィシリーズ
1975(昭和50年)

「薬効クリーム ニキビ対策のスキンケアリーズ「アクネトリオ」シリーズを発売

1962年に発売したニキビ専用ローション「アクネローション」に、リンス、アフターを加え、「アクネトリオ」としてアイテムをライン化。ニキビ市場の基盤を築きます。
その後、人気を博し2000年代まで「アクネ」、「ワンポイント」、「アクネッコ」シリーズへと進化していきました。

▲ 発売当初の「アクトリオ」シリーズ
▲ 商品数が増えた「アクネッコ」シリーズ
2001(平成13年)

機能性メイクアップ化粧品「プライバシー」シリーズを発売

現在も続く「プライバシー」シリーズの初代商品として、"落ちないグロス"のキャッチコピーで「プライバシー リップグロス」を発売。
グロスは時間が経つと落ちやすいという悩みに応え、人気を博します。
以降、メイクの上からUVカットできる商品などヒットアイテムを抱える人気シリーズとなっています。

▲ 発売当初の 「プライバシー リップグロス」
▲ 「プライバシー UVフェイスミスト 50 フォープラス」
▲ 「プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス」
2002(平成14年)

「復刻版 クロロフィル石鹸」を発売

往来の人気シリーズ「キュアハーブ クロロフィル」の一番人気アイテムを、復刻版としてリニューアル発売。

▲ 「クロロフィル石鹸 復刻版」
2002(平成14年)

「ハイピッチ ディープクレンジングオイル」を発売
「ハイピッチ」ブランドが新たに生まれ変わる

オイルクレンジングの先駆けとして「ハイピッチ ディープクレンジング」オイルを、2年後に濡れた手でも使える「ハイピッチ ディープクレンジングオイル W」を発売。現在に至るまで大変好評を頂いています。

▲ 左から「ハイピッチ ディープクレンジングオイル W」「ハイピッチ クレンジングオイル M」
2003(平成15年)

「薬用クリーム 黒龍 無香料」を発売

黒龍クリームシリーズの無香料タイプへの要望を多く頂き、セラミドを配合した新たな処方で発売。2007年にパッケージを新たにリニューアル致しました。

▲ 発売当初の「薬用クリーム 黒龍 無香料」
▲ 現在の「薬用クリーム 黒龍 無香料」
2005(平成17年)

「ポイントマジック プレストパウダー」発売
リニューアルを経て「ポイントマジックPRO」に至る

黒龍クリームシリーズの無香料タイプへの要望を多く頂き、セラミドを配合した新たな処方で発売。2007年にパッケージを新たにリニューアル致しました。
毛穴を見えなくすることをコンセプトにした「ポイントマジック プレストパウダー」を発売。
幅広い世代に人気となり、「ポイントマジックmiu」を経て、現在の「ポイントマジックPRO」シリーズへと進化してきました。

▲ 発売当初の「ポイントマジック」
▲ 2007年リニューアル「ポイントマジックmiu」
▲ 現在の「ポイントマジックPRO」
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